4本のリボンを筒状に編み込むとスリーブとして使えるのです。色や柄の組み合わせで様々な表情を演出するとおもしろいですね。
たくさんの種類のリボンがありますが、まずはサテン(朱子織り)のリボンを中心に展開していこうと思っています。上品な光沢感、なめらかな肌触り、高級感、それらがサテンの特徴です。
単色のサテンリボンでも、4本の色の組み合わせによって幾通りかの模様を作ることができます。
2色のリボンを使う場合は、1本と3本、または、2本と2本を組み合わせて、編む順番を変えることで4通りの模様ができあがります。(左から、ドット/ドット(色反転)/ストレート/スパイラル右/スパイラル左)
3色の場合は、1本・1本・2本の組み合わせですね。こちらも編む順番によって、3通りの模様を作ることができます。
すべて違う色だとこんな感じです。画像のようにコントラストをはっきりさせても良いし、淡い色を組み合わせてパステル調スリーブにしたり、同系色でまとめるのもありです。